孤立するところには脱出・・・援助アイドル大国日本の現住所
屈指のジャニズ所属キングエンプリンス 3人脱退
SNS 活動禁止など閉鎖的マーケティング
‘海外活動立場の差’ 別れ原因数えられて
一角では ‘Kポップ行’ 挙論など甲論乙駁

日本の人気ボーイグループキングエンプリンス(King&Prince). ジャニズ事務所ホームページガルムリ
日本芸能界が騷騷しい. 人気絶頂の 5人組みボーイグループ ‘キングエンプリンス’ メンバー 3人が去る 4日突然チーム脱退とともに所属社との専属契約を解約すると宣言しながらだ. 人気アイドルグループの歩みなのいつも関心の対象だが今度事態が日本大衆文化界に準衝撃は特別だ. 援助 ‘アイドル王国’である日本エンターテイメント産業の現在を見せてくれる事件だからだ.
キングエンプリンスは日本屈指の芸能企画社ジャニズ所属ボーイグループだ. 2018年 5月デビューであると言うSMAP(SMAP), 嵐などジャニズが排出した ‘国民アイドル’を引き継ぐ次期グループで注目されて来た. 2016年解体したSMAP, 2019年活動中断を宣言した嵐の空白はキングエンプリンスメンバーたちの分け前だった. アルバム活動を含めてドラマと芸能など多様な分野で縦横無尽活躍して来た.
Hiranoショー, 岸Yuta, 珍句だユタなど三人のメンバーの脱退を取り囲んで甲論乙駁の起ったことは人々が明らかにした脱退事由のためだ. リーダー這うこの日ファンクラブ会員用映像メッセージで “デビューの時から海外で活動するグループを目標で駆けて来たがドラマや舞台, バラエティーをしながら同時に海外に通用するスキルを身につける才が私にはない”と “ますます夢, 目標と私自分の実力の間のギャップを感じるようになった”と打ち明けた. 引き継いで “海外で活動することができるグループになるために今状態では無理と思った”ともした.
海外活動に対する意見差が脱退の原因という事実が知られるとファンの間では所属社に対する批判が零れ落ち出た. 所属社であるジャニズは日本最大芸能企画社で, 幾多のボーイグループを排出した ‘アイドル王国’だ. そんなジャニズはキングエンプリンスを世界舞台で活躍するグループで作るという立場を闡明して来た. 問題は ‘グローバルグループ’を目標するという話と違いここに必要な変化は見せてくれることができなかったという点だ.
今すぐ現地ファンの間では Kポップグループとの比較が出る. 防弾少年団(BTS)を含めた Kポップアイドルが海外で成功した背景には社会関係網サービス(SNS)を活用した積極的な疎通, 初喪・著作権に対するちょっと緩い態度, 完成度高い音楽とカルグンムなどがある.
しかしジャニズの運営方式は閉鎖的だ. 所属芸能人たちの個人 SNS 活動を禁止する. 実物アルバム中心のマーケティングでスポーティーパイなどストリーミングサービスには一部音源だけ提供する. 日本現地住所があるとファンクラブに加入するようにして事実上海外ファン加入も阻んでいる. ジャニズ所属アイドルがユティユブやインスタグラムライブを通じてファンと疏通し始めたことも比較的最近仕事だ. ‘国民アイドル’ 嵐の公式ユティユブチャンネルはわずか 3年前開設された. 音楽的変化ものろい. ジャニズ特有の ‘王子様’ コンセプト(きらめく衣装を着て比較的単調なメロディーの歌を歌うこと)はこれら音楽と振付にそのまま残っている. 2010年代後半以後 ‘主戦場’がユティユブと SNSで完全に移したにもジャニズは過去方式を固執して ‘ガラパゴス化’した. 世界舞台進出を願うメンバーたちをジャニズスタイルに閉じこめておくことで結局チーム員離脱という結果を生んだという指摘がファンの間から出る理由だ.
状況がこのようだから一刻ではHiranoなど脱退メンバーたちの ‘Kポップ行’まで挙論される. 一部ファンは “(BTS 所属社である) ハイブラウ行ってルセラピムのサクラのようにまたデビューしたら良いだろう” “海外に進出しようとすればやっぱり Kポップグループで活動しなければならない”と言う意見を出した. ここに Kポップファンが “その位実力で Kポップアイドルができる思うのか”と対立しながらオンラインで論争が起ったりした.

ボーイグループ防弾少年団(BTS). ビックヒト提供
アイドルの夢を持った日本青年たちはもう韓国行飛行機に乗る. 日本代表ゴルグル−ム AKB48 出身でプロジェクトグループ ‘アイズ院’を経って最近ルセラピムに再デビューしたメンバーサクラが代表的だ. デビューを夢見て実力を磨き上げている日本人演習生も少なくない. 去る 16日発表された <紅白歌合戦>(NHKの研磨に行ってくださいプログラム) 出演名簿にはトゥワイスとアイブ, ルセラピムなど韓国ゴルグル−ムと JYP 所属ゴルグル−ムニジュ, <プロデュース 101 ジャパン> 出身ボーイグループ JO1が含まれた. 援助アイドル大国日本の現在を見せてくれる事例だ.
明らかなことは日本は相変らずアメリカに引き継いだ音楽対局という事実だ. ジャニズはがっちりしている内需市場の中で安定的な国内ペンドムを構築している. 海外市場での反応と別個でジャニズの ‘オリジナリティー’が好きなファンも, ‘敢えて海外進出をするとするのか’と言うファンも少なくない. 正解はない問題だ. しかしジャニズ, そして日本エンター業界の悩みはしばらく続きそうだ.