記事入力 : 2023/03/10 08:45
WBC:「日本の試合ではないのに『君が代』が…」 韓国ネット民騒然
試合前、韓国国歌『愛国歌』に続き、日本の国歌『君が代』流れる
WBC組織委「開催国の国歌演奏、問題にならない」
【NEWSIS】ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の韓国とオーストラリアの試合で、日本の国歌『君が代』が流れ、インターネット上で騒動になっている。
WBC韓国代表チームは9日午後、東京ドームで行われたオーストラリアとの1次ラウンドB組第1戦に臨んだ。試合開始に先立ち、対戦国であるオーストラリア国歌が響き、続いて韓国国歌『愛国歌』が演奏された。

韓国代表に選ばれ番号11番をつけた米国籍のトミー・エドマン(27)=セントルイス・カージナルス=も、『愛国歌』が流れる中、静かに胸に手を当てていた。
問題は『愛国歌』の後に日本の国歌『君が代』がスタジアムで流れたことだ。SBSで野球中継をしていたチょン・ウヨン・アナウンサーも「今、日本の試合ではないのに『君が代』が流れています」と慌てた様子を見せた。昨年プロを引退した後、解説者になった李大浩(イ・デホ)も「なぜ(『君が代』が)流れているのか分からない」と言った。
WBC組織委員会側は「予選・本選で開催国が国歌を演奏するのは問題にならない」「開催国の裁量だ」と説明した。
今回の試合はB組の初戦だっただけに、試合前にセレモニーとして『君が代』を流した可能性もある。日本で行われるWBCの全試合で『君が代』を演奏するのかどうかは確認できていない。
イ・ミョンドン記者
NEWSIS/朝鮮日報日本語版
https://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2023/03/10/2023031080013.html
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日本で日本の国歌が流れて何が問題だ?
嫌なら半島に帰れ。
( ´-д-)ケッ