1日320本の運行、乗客46万人を乗せる東海道新幹線の頭脳部「コムトラック」。
作業時以外は立ち入り禁止の機器室にカメラ初潜入。
定刻通りの運行を支える超綿密システムに迫る。
■東海道新幹線の頭脳部「コムトラック」とは 午前6時、定刻ピッタリに東海道新幹線「のぞみ」が東京駅から出発しました。
この部屋では、一日およそ320本、およそ46万人もの乗客を運ぶ、東海道・山陽新幹線の全運行を管理しています。
1列車あたりの平均遅延時間はわずか12秒。
この緻密な運行を支えているのがー。
JR東海電気部システム課浜畑仁美 課長「こちらが(新幹線運行システム)コムトラック、新幹線を動かしている"頭脳"が入っている機器室になります」
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半島には不可能な制御(^^