日韓基本條約
第2条 1910年 8月 22日及びその以前に大韓帝国と大日本帝国の間に締結されたすべての条約及び協定がもう無效なのを確認する.
確認しなくても韓国が自主独立国というのが 否定にならないのに
65年基本条約で大韓帝国と大日本帝国の間の締結されたすべての条約及び協定を無效と確認していることは
ニッポンが戦犯国だからだ.
ニッポンはニッポンが戦犯国という連合国の秩序を収容したし,
日帝を 全否定することを前提に自由陣営の一員になった.
それなら当然ニッポンは 日帝時代に対する反省と謝りが要求されて, 65年基本条約第 2条はこれを土台にする.
曖昧な表現で政治的妥結したと言ってもこの経緯は消えない.
すなわち, 65年基本条約で大韓帝国と大日本帝国の間の締結されたすべての条約及び協定を無效と確認していることは
ニッポンの朝鮮に対する侵略と支配が合法という意味ではなく, 戦犯国ニッポンは韓国に対して清算しなければならない過去があるという意味だ.