
米国のEV税優遇、域外生産車適用せず 日本メーカー打撃
2023年3月31日 22:00 日本経済新聞
【ワシントン=飛田臨太郎】米財務省は31日、消費者が電気自動車(EV)を購入する際の税優遇の指針を発表した。日本と欧州、韓国が求めていた北米以外で生産した輸入車への優遇適用を見送った。日欧韓の車メーカーは米メーカーより実質的に高価格でEVを販売するか、北米で現地生産するかの判断を迫られる。
税優遇は2022年8月に成立した歳出・歳入法(インフレ抑制法)に盛り込まれ、今年から適用が始まる
以下略
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN312FB0R30C23A3000000/?n_cid=BMSR2P001_202303312200
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EVで自動車の覇権を取り戻したいのはEUだけじゃないということ。
だが先日EUがエンジン車の販売延長を決定したように、EVの先行きも確立したとは言えなくなってきた。
この自国経済優先の縛りがアメリカの足かせになるかもな。
こういう事を始めると、バッテリーや鋼材、部品のアメリカ産など幾らでも縛りを追加出来るぞ。
何時か技術力を無視した経済論理でのインフラ構築が、手酷いしっぺ返しをくらう事になるかもな。