スプレー塗料かけられ捨てられた犬3匹…
韓国ネットユーザー「必ず食べなければ」3/30(木) 9:03配信
赤いスプレー塗料を全身に吹き付けられた状態で捨てられた子犬3匹が韓国で見つかり、ネットユーザーたちの好奇心を集めている。
動物捕獲所のボランティアがこのほど、SNSアカウントに「誰かにラッカー塗料を噴射された子犬たちが入所した」と書き込んだ。同時に掲載された写真には赤いラッカーが全身に付着した子犬3匹が写っていた。
ボランティアは「子犬たちはけがをしていないので食用動物になる。病気でも料理にできる」と説明している。
このボランティアによると、子犬たちは現在、慶尚南道(キョンサンナムド)昌原(チャンウォン)の動物捕獲所で監禁されている。3匹のうち1匹は犬肉鍋にしたが、残る2匹は犬肉養殖場を探している。
ネットユーザーたちの間では「写真を見ただけで美味しそうだ。目つきがおびえているように見える」「もっと痛めつることを願う」「こんな場合も虐待で味が良くなる」などの反応が続いた。