【コラム】韓国野球、ファンたちに責任はないのか
https://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2023/04/07/2023040780081.html
大意
今回のWBCにおいて優勝した日本と予選敗退した韓国では選手の技量だけではなく、ファンの態度も違っていた。
日本は不本意な結果に終わったときでも応援と激励を惜しまなかったファンがいた。
他国の試合でも多くのファンが足を運び大会そのものを祭りのように楽しんでいた。
韓国では韓国戦でも満員にならず他国の試合では観客が集まらなかった。選手は世論の顔色をうかがい萎縮している。
韓国野球が立ち直るには選手の覚醒が必要だが叱責だけでは刷新は行われない。
コラムの内容には同意なのだがではどうするのか。
肝腎の韓国人自身がそんなに野球のこと好きではないのだから「試合を見に来い」と言ってもまして他国同士の試合など「見に来い」と言っても無理だろう。
結局の所これまで通り「恨み」「憎しみ」「屈辱を晴らす」という線で自国の試合を中心に観戦、というスタイルは改まらないんじゃないかな。
春原は韓国野球はまた強くなると思っている。
ただその理由はファンが覚醒するからではない。
今回の敗退に恨みを抱いたからである。屈辱を、恨みを晴らすために強くなるに違いない、というのが春原の見立てだ。

恨みを晴らす、のが目的だから強豪国に勝利した暁にはまたこんなのをやらかすだろう。
韓国人がスポーツそのものを好きになる日ってくるのかな。(´・ω・`)