5 次 韓・日会談 予備会談 一般請求権小委員会会議録 1-13 次、1960-61
(ア)わが側の 8 個項目請求を日本側が弁済するかどうか順次的に大体詰めて進める。
(イ)上のような討議過程を経て日本側が弁済意思を表明した請求権に関して、比較的内容 が簡単なものは委員会で請求金額を確定させ、証拠対象等が複雑なもの(例、有価証 券、逓信部債券、徴用者未収金等)は実務者会議で具体的な請求金額を探り出し委員 会で確定させる。
(ウ)以上で確定した請求権を除いた請求権の内、やむを得ないものは後日ひとつにまとめ て政治的に解決する。
(エ) わが側の請求金額提示は相互極秘にすることに合意した後、日本側が弁済するもの を原則的に同意した項目に限って提示する。
(オ)会議進行に関するわが側の基本方針は、わが側の請求根拠が強いものを強力に主張し、 後に金額の削減はわが側が恩を着せて譲歩するような態勢で臨む。
幾つかの請求権項目に関して次のような意見提示があった。
(ア) 徴用者未収金問題に関しては日本側で弁済する意思を見せていて、該当個々人に直 接支払おうという考えを暗示しているが、わが側は未収金の国内的処理はわが政府 が権限を持ってすることだとしなければならない
要するに、日本政府は、個別に個人補償をしようとしているのに対し、韓国政府が責任をもって個人補償を行うと言っている、
現実は、韓国政府がお金を受け取り、それを個人に教えないで、勝手に流用しただけだ。
結局個人請求に対し日本が補償や賠償しようとしたことを邪魔、又は妨害しておいて、日本に対し偉そうに請求しているのが
現在の韓国だ。
誰が見ても馬鹿丸出しだろう・((´∀`))ケラケラ