13年前も全く同じ原因で橋が崩落し大騒ぎしてた

歩行者用の橋が崩壊して1人が死亡し、1人が重傷を負った京畿道城南市盆唐区の亭子橋崩壊事故と完全に同じ状況の事故が13年前にもあったことが確認された。
2010年4月4日午後12時20分頃、ソウル松坡区(ソンパグ)のオリンピック公園青龍橋(チョンリョンギョ)歩道橋が崩れ落ちた。
この事故で橋を通っていたチョン某氏(当時52)が、上板とともに7メートル下に落ちて足首などを大怪我し、病院で治療を受けた。
事故直後、大騒ぎとなりオリンピック公園施設物に対する大々的な安全診断が実施され、同年10月の国会国政監査では手抜き工事が俎上に上がった。
この時の教訓は全く活かされてなかった。
崩落した橋と同じ欠陥、他の橋でも次々と見つかり通行禁止へ
少なくとも同じ川にかけられている24ヶ所の橋のうち、17ヶ所が同じ構造。その他の韓国国内全体にも存在している可能性。
同じ建設会社が設計した同じ構造(後からなんの支えもなく歩道だけ増設)と判明した近隣の3箇所の橋は取り敢えず通行禁止へ。すでに会社は消滅していた為どれだけの橋を設計・工事したか不明とのこと。