韓国の貿易赤字、年初来225億ドル…
既に昨年通年の半分超え
4/3(月) 11:32配信

(写真:朝鮮日報日本語版)
韓国の3月の貿易収支は46億ドルを超える赤字で、昨年3月以降13カ月連続赤字となった。輸出は6カ月連続で減少した。輸出が6カ月連続減少したのは新型コロナ流行当時の2020年3-8月以降初めてだ。ただ、冬が過ぎてエネルギー輸入が減り、過去最大の輸出を記録した自動車などが半導体の輸出不振を一部カバーしたことから、貿易収支の赤字幅は縮小している。
■1-3月の貿易赤字、昨年通年の半分超え 産業通商資源部は1日、3月の輸出が前年同月比13.6%減の551億2000万ドルだったと発表した。輸入は6.4%減の597億5000万ドルで、貿易収支は46億2000万ドルの赤字となった。
年初来3月までの貿易赤字は225億4000万ドルで、昨年の通年での貿易赤字(447億9000万ドル)の半分を超えた。 輸出減少は韓国の輸出主力品目である半導体が不振だった影響が最も大きい。製品価格の急落などで、3月の半導体輸出(86億ドル)は前年同月を34.5%下回り、 8カ月連続マイナスとなった。スマートフォンなど無線通信機器(42.3%減)、ディスプレー(41.6%減)、コンピューター(57.6%減)など大半のIT品目の輸出も低迷した。
半導体と対中輸出の不振は韓国の輸出の構図を変えている。伝統的に韓国にとって最大の貿易黒字国だった中国は今年に入り、貿易赤字が最大となった。
3月の対中貿易収支は23億8800万ドルの赤字で、赤字幅は主に石油を輸入するサウジアラビア(18億6700万ドル)、オーストラリア(12億5200万ドル)を抜いた。今年1-3月の累計でも対中貿易赤字が最も多かった。 カン・ダウン記者
「最大の貿易黒字国だった中国は今年に入り、貿易赤字が最大となった。」
要するに、技術で中国に追い抜かれただけだろうwww