
済州道に入るには8,000ウォン・・観光客に入道税を推進
2023.04.17 13:10済州特l別l自治道(=「道」は朝鮮半島の行政区画)が推進する『環l境保全分担金(環l境保全寄与金)』の導入のための法律案の草案作成が最終段階に入ったことが分かった。いわゆる『入道税』だ。入道税について、地域間の公平性などの難関を乗り超え、更に国民の同意を得られるか注目される。
済州特l別l自治道は16日、済州に来た観光客に課す環l境保全分担金の法律案の草案を作成していると発表した。
(中略)
特に最近、アメリカのハワイ州がハワイ州に居住していない15才以上の観光客に1年間有効な観光許可を50ドル(6万6,000ウォン。約6,650円)の手数料で販売する案を立法化しており、済州環l境保全分担金も再度注目されている。
2016年から『環l境保全寄与金』制度の導入を推進中の済州道
済州道は、観光客の急激な増加により済州の社会と自l然環l境は許容量の限界に到達、生活廃棄物や下水発生量も増加しており、これを解消するための方案として『原因者負担の原則』に基づき、2016年から『環l境保全寄与金』制度の導入を推進している。
2017年9月~2018年5月に韓国地方財政学会に済州環l境保全寄与金l制度の導入の妥当性を調査するよう依頼したところ、宿泊時に1人当たり1,500ウォン(=約150円)、レンタカー1日当たり5,000ウォン(=約500円。乗合1万ウォン、軽自動車および電気自動車は50%減免)、貸切バス利用料金の5%を環l境保全寄与金の賦課額として提示してきた。
観光客1人当たりの平均賦課額は8,170ウォン(=約817円)になる。年間徴収額は導入1年目に1,407億ウォン(=約140億円)を皮切りに、導入3年目で1,543億ウォン(=約154億円)、導入5年目には1,669億ウォン(=約166億円)を見込んでいる。
オ・ヨンフン知事「国民の同意がなければ不可能。そのプロセスは簡単ではない」
済州道は、環l境保全分担金の導入のためには国民の同意と政府の説得が必要だと見ている。実際、済州道は2012年の5段階の制度改善課題を通じて『環l境l資l産保全協力金』の導入を試みたが『入道税』の議論で霧散している。
(中略)
特に道民や国会、関連省庁はもちろん、実際に分担金を納付しなければならない国民の視点から制度に対する妥当性を理解させられる説得力を確保しなければならない。
オ・ヨンフン済州道知事も13日の道政に関する質問に「(済州環l境保全分担金の導入は)国民の同意が裏付けられた時に可能な部分であるため、周到に計画し、戦略を立てなければならないだけに慎重にアプローチしている」とし、「楽観的な状況だけがあるわけではないため、中央省庁や一部の国会の動き、産業経済界、メディア界といった部分まで、皆が一緒に確認する必要がある。そのプロセスは簡単ではないだろう」と述べた。
また"共に民主l党"のウィ・ソンゴン議員(西帰浦市)は昨年12月、済州環l境保全分担金を導入するための『済州特別法改正案』と『負担金管理基本法改正案』をそれぞれ発議したが、地域の公平性に関する論理に阻まれ、現在係留中の状態だ。
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韓国l人
済州道民も陸地に入る時にお金を払うなら認めるよ!!
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韓国l人
お前たちもソウルや陸地に入ったら入陸税を払え
ボッlタクリ商売する上に島に入るだけで身銭を剥がそうとするんだね
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韓国l人
観光に行ってやるだけでも感謝するべきなのを、それも知らずに腹を肥やすことばかりしやがって
もう済州には行かない
海外に行くから