【TV朝鮮ニュース動画】独環境相「福島汚染水放流を歓迎したことはない
福島汚染水放流に対する先進7カ国、G7の全幅の支持を得ようとしていた日本の計画に支障が生じました。日本が望んでいたのは「汚染水放流を歓迎する」という文言を共同声明に盛り込むことでしたが、会議に出席したドイツの環境相が現場で公に反論するという、極めて異例の事件が起きました。ファン・ジョンミン記者のリポートです。
>「汚染水放流を歓迎する」という文言を共同声明に盛り込むこと
日本国内でもそんなことは無理に決まってるのに、共同声明で「歓迎」しろなんて計画は不自然過ぎる。
日本政府の計画とやらは何を根拠に?
>「ALPS処理水の海洋放出を含む廃炉の着実な進展、そして、科学的根拠に基づくわが国の透明性のある取り組みが歓迎される」
これって、放流そのものを歓迎しろと言ってるように聞こえるか?
どう読んでも、透明性のある取り組み=IAEAや各国とのオープンなコミュニケーションという意味じゃないのか?
>すると、すぐ横にいたドイツの環境相が「汚染水の放流を歓迎したことはない」と公に反論します。
汚染水の放流そのものを喜んでるわけじゃないけどしょうがないねえって言ってるだけで反論じゃないのでは? 日本側も放流できなくなるわけではないから、それで十分だし。
曲解だなw