入力2023.04.19. 午前 6:54
キム・ジョンナム記者
今年第1四半期のネットフリックスの業績、市場予想をやや下回った。
[ニューヨーク=イ・ジョンナム特派員】世界最大のオンライン動画サービス(OTT)ネットフリックスが市場予想を下回る業績を発表した。
18日(現地時間)、CNBCなどによると、ネットフリックスは今年第1四半期の加入者数が175万人増加したと同日の取引終了直後に発表した。ウォール街の予想値(230万人)を下回った。
第1四半期の売上高も81億6000万ドルで市場予想値(81億8000万ドル)を下回った。ただ、1株当たり純利益(EPS)は2.88ドルで予想値(2.86ドル)を上回った。これにより、ネットフリックスの株価は通常取引終了後、5時48分現在、時間外取引で1.20%下落している。
ネットフリックスは、当初第1四半期末に予想していたパスワード共有禁止の導入を第2四半期に延期すると明らかにした。また、DVDレンタルサービスを終了するというニュースも伝えた。これは、これまで売上高規模が持続的に減少していた事業だ。
