東映アニメの純利益が209億円に激増!SLAM DUNKの爆発的HITで
東映アニメーションは25日、2023年3月期の連結純利益が前の期比63%増の209億円になったと発表した。従来予想を29億円上回る。映画「THE FIRST SLAM DUNK」の大ヒットなどに伴い、映像製作販売事業で配信権や上映権の販売、版権事業で商品化権やゲーム化権の販売が伸びた。
売上高は53%増の874億円で、従来予想を114億円上回った。「THE FIRST SLAM DUNK」は国内興行収入だけで132億円、中国で3日間だけで80億円を記録し、韓国など他のアジアでもロングランを続けている。「ONE PIECE FILM RED」や「ドラゴンボール超 スーパーヒーロー」なども国内外で大ヒットした。