(ブルームバーグ): トヨタ自動車は27日、3月のグループ世界生産が前年同月比4.2%増の105万3091台と過去最高だったと発表した。新型コロナウイルス感染拡大や半導体不足の影響で減少していた反動で前年超えとなった。
トヨタ単体の同月の生産は同3.8%増の89万9684台で、こちらも過去最高だった。トヨタが2月に発表していた生産計画に沿った台数となった。ダイハツや日野自動車を含めたグループ世界販売は101万6739台だった。
コロナ禍や部品供給不足の影響はあったものの2022年度の生産はグループ・単体とも過去最高となった。発表によると、北米やアジアでの能力増や生産最適化などが功を奏した。
年度のグループ生産は6.6%増の1072万9298台、単体は6.5%増の913万247台年度のグループ販売は1.7%増の1055万8007台、単体は1%増の960万9782台(過去最高)
EVEVと叫んでるわりにはハイブリッドが売れてるんですね。