世界中で低価格帯しか売れてない韓国製のスマホ、新しいiPhone SEのリリースの知らせを耳にする
「これが出たらみんなiPhoneを買う?」60万ウォンの破格のAppleの期待作・・・サムスン「困った」
「これが出たら絶対に買う?」
Appleの期待作『iPhone SE4』の姿が次第にベールを脱ぎつつある。デザインなどの情報が続々と明らかになり、発売の期待が高まっている。iPhone SEモデルはプレミアムモデルから60万~70万ウォン(=約6万6,000~7万7,000円)台に価格を下げたいわゆる『普及型iPhone』だ。サムスンも中低価格製品の『Galaxy Aシリーズ』の発売を控えており、中価格帯のスマートフォン市場でサムスンとAppleの激突が切実なものと予想される。
Apple iPhone SE4の外観(予想)
海外IT専門メディアの91モバイルは最近、『iPhone SE4』の設計情報を入手し、予想レンダリングイメージを公開した。海外メディアによるとiPhone SE4は6.1インチのフルスクリーンディスプレイを備えている。『iPhone14』のOLEDを再び使用する可能性が高いと見られており、外観もやはりiPhone14とほぼ似ている見通しだ。
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大きさは高さ147㎜、幅71.5㎜、厚さ7.7㎜で、これもiPhone14とほぼ同じだ。Face ID用のTrueDepthカメラを備えたノッチ(=スマホやタブレットのディスプレイ上部にある部分)デザインが特徴だ。側面は平らになり、これまでSEモデルに適用されていたホームボタンは消える見通しだ。
(参考)ノッチ
iPhone SE4の発売日はまだ未定だ。ただ、市場では前作のiPhone SE2やiPhone SE3の発売間隔が2年だったことを考慮すると、今年新作が発売される可能性が高いと見ている。SE2は2020年4月、SE3は2022年3月に発売されている。
中低価格のスマートフォン市場でサムスン電子とAppleの競争も実現するものと見られる。
サムスンも今年上半期中に中低価格シリーズの『Galaxy A』の発売を控えている。Galaxy A15、A35、A55など3つのモデルが発売される見通しだ。30万~60万ウォン(=約3万3,000~6万6,000円)台と製品価格も多様だ。A15はLG U+の『Galaxy バディ』、A55はSKテレコムの『Galaxy クォンタム』など通信会社別の専用端末として発売される可能性が高い。
Apple iPhone SE4の外観(予想)

サムスン電子の『Galaxy A55』と推定される製品
特にGalaxy A55には1月に発売された主力スマートフォンGalaxy S24シリーズに入れられた人工知能(AI)機能の一部が使えるようになると外信のサムモバイルは報道した。Galaxy A55と推定される製品が捕捉されたりもしている。ロシアのあるYouTuberがGalaxy A55 5Gを入手したとして実物の映像を公開した。公開された映像などを見ると、Galaxy A55は6.64インチのフルHDの画面に5,000mAhバッテリー、25Wの高速充電などをサポートする見通しだ。