大谷翔平&真美子夫人が韓国新聞を“一面ジャック” 各紙が韓国入りのツーショット写真を大きく掲載

大谷翔平、真美子夫人を報じる韓国の新聞(カメラ・中島 傑)
ドジャース・大谷翔平投手(29)と、真美子夫人が16日、韓国の新聞を“一面ジャック”した。 【写真】機内でリラックスの大谷夫妻 前日の15日に、米アリゾナ州フェニックスから約13時間かけてナインや関係者とともにチャーター機で韓国・仁川国際空港に到着した大谷。到着ロビーにはナインの先頭で姿を見せると、数歩後ろには元バスケットボール選手の真美子夫人(27)の姿もあった。 2月29日に自身のインスタグラムで日本人女性との結婚を発表し、翌日には結婚に関する取材も受けた大谷だったが、相手を報道陣に明らかにしたのは仁川国際空港が初めてだった。空港には日韓を中心に報道陣やファンなど500人が集まり、大きな歓声も上がった。 同日の未明に韓国出身の金河成内野手、高佑錫投手が所属するパドレスも韓国入りし、日韓の報道陣が駆け付けたが、紙面での扱いは大谷が大きく上回った。朝鮮日報、国民日報、世界日報、中央日報など多くの一般紙が一面で大谷と真美子夫人のツーショットを大々的に掲載。大谷人気が日本、米国だけにとどまらないことを象徴した注目度の高さとなった。 大谷はこの日の公式練習前の会見で、韓国でプレーすることについて「韓国でプレーするのをすごい楽しみにしていた。約1週間くらい、野球も観光も楽しんで、頑張りたいなと思います。日本と韓国は昔から国際大会で白熱したいい試合が多くて、子供の頃からずっと見ていましたし、韓国のチームも僕の中で素晴らしいチームだなと思っていた。今回韓国でプレーできるのは楽しみ。空港でもああいう風に出迎えてもらえてありがたいなと思いました」などと話していた。