BLACKPINK(ブラックピンク)やBTS(防弾少年団)などK-POP歌手と韓国ドラマ、ウェブ漫画の世界的な人気に力づけられて昨年知的財産権貿易収支が過去最大の黒字を記録した。世界へ輸出されたK-POPやドラマなど「韓国コンテンツ」が大規模な黒字を収め貿易収支全体も大きく改善された。 韓国銀行が20日に明らかにしたところによると、昨年の知的財産権貿易収支は1億8000万ドル(270億円)の黒字と暫定集計された。初めて年間黒字を記録した2021年の1億6000万ドルを超えて最も大きい黒字幅を達成した。韓国で知的財産権の代価を受け取れば輸出、反対に代価を支払えば輸入に分類される。
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『ゴジラ-1.0』は当初、北米では1週間限定公開の予定だったが、多くの口コミと批評家の称賛を受けて、公開期間が合計9週間に延長。
モノクロ版の『ゴジラ-1.0/C(ゴジラマイナスワン/マイナスカラー)』も1週間限定で公開され反響を集めたが、東宝とレジェンダリー・ピクチャーズの契約の関係で、さらなる公開期間の延長は叶わなかったことを海外メディア「Collider」が伝えている(外部リンク)。
公開から1月28日までの59日間で興行収入は5500万ドル(約81億円)を突破。『パラサイト 半地下の家族』の記録を抜いて、北米で公開された外国語の実写映画の歴代興収で3位となった。
なお、最新の興行収入は5641万8793ドルとなっている(Box Office Mojo調べ)。
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2023年の「韓国コンテンツ」貿易黒字額の三分の一の金額を
たった59日間で叩き出した「Godzzila -1.0」
日本コンテンツの破壊力(^^