正に「時事経済」ネタだわな。
日銀短観 (にちぎんたんかん)
日銀短観とは、日本銀行が年4回(3、6、9、12月)、景気の現状と先行きについて企業に直接アンケート調査をし、その集計結果や分析結果をもとに日本の経済を観測するもので、正式には「企業短期経済観測調査」といいます。
調査では全国の大手企業と中小企業、製造業と非製造業などで分けて、約1万社以上を対象に、業績や状況、設備投資の状況、雇用などについて実績と今後の見通しを聞きます。
短観は回収率が高く、調査の翌月に公表(12月調査のみ当月に公表)されることが特徴で、この結果は景気動向を占ううえで重要な経済指数となっています。
ワンポイント
景気が良い、悪いということは、私たちが日々生活していても感じることができるでしょう。
特に企業は、消費者の心理を読んでモノやサービスを提供していますので、この先、積極的に設備投資をしていこうと考える企業が多くなれば、景気は良くなる可能性があり、投資を手控えようという企業が多ければ、景気はスローダウンする可能性があると考えられます。
日銀短観には、そういった経営者の考え方が集約されており、経済予測に適した指標として利用されています。
https://www.smbcnikko.co.jp/terms/japan/ni/J0094.html
日銀短観、大企業・製造業の景況感は4四半期ぶりに悪化…章男の持ち物のインチキ(小)ことダイハツ不正など自動車生産減響く
2024/04/01 11:05
日本銀行が1日発表した3月の全国企業短期経済観測調査(短観)によると、企業の景況感を示す「大企業・製造業」の業況判断指数(DI)はプラス11で、前回12月調査から2ポイント悪化した。
章男の持ち物のインチキ(小)ことダイハツ工業などの認証不正による自動車生産の減少が幅広い業種に響き、4四半期ぶりに悪化した。
「大企業・非製造業」のDIは2ポイント改善のプラス34で、1991年8月以来の高水準だった。
大企業・製造業のDIは、全16種のうち7業種で悪化した。
「自動車」はプラス13で、15ポイントの大幅下落だった。
自動車の影響を受けやすい「非鉄金属」は9ポイント下落のプラス6、「鉄鋼」は3ポイント下落のプラス16だった。
大企業・非製造業は、訪日観光客の増加や価格転嫁が進展し、8四半期連続の改善だった。
全12業種のうち6業種が改善し、「運輸・郵便」が8ポイント改善のプラス24、遊園地などの「対個人サービス」が5ポイント改善のプラス33だった。
中小企業・製造業は3ポイント悪化のマイナス1で、自動車や鉄鋼の大幅下落が響いた。中小企業・非製造業も、人手不足などの影響で悪化した業種が多く、DIは1ポイント下落のプラス13だった。
3か月後を予想する先行きは、製造業、非製造業ともに悪化を見込んでいる。大企業・製造業は1ポイント下落のプラス10、大企業・非製造業は7ポイント下落のプラス27と予想している。長引く原材料高や人手不足を懸念する声が出ているという。
業況判断DIは、景気が「良い」と答えた企業の割合から「悪い」と答えた割合を差し引いて算出する。今回の対象企業は約9000社で、回答期間は2月27日~3月29日だった。
https://www.yomiuri.co.jp/economy/20240401-OYT1T50024/
※章男-盗用多自動車との関係がより良く解るように改変
章男の犬だけが不景気に成るのは勝手だが、無関係の俺達まで不景気になったら迷惑以外の何物でも無い。
( だ い け き ど
