●世界の競技人口で5番目
世界のスポーツの競技人口(多い順)
1,バレーボール(約5億人)
2,バスケットボール(約4億5千万人)
3,卓球(約3億人)※中華圏が主体?
4,クリケット(約3億人)
5,サッカー(約2億6千万人)
6,テニス(1億1千万人)
7,ゴルフ(約6千6百万人)
8,野球(約3千5百万人)
9,ラグビー(約2千万人)
10,スキー(約1千万人)
引用:https://sports-log.com/sports-competition-population-world-ranking/
前にも指摘したけどw
プロスポーツはどれだけ金が動くかです。
世界有数の経済誌であるアメリカのフォーブスは、
世界のスポーツチームの推定資産価値のリストを毎年公表している。
2023年9月現在、世界で最も資産価値のあるチームに選ばれたのは、NFLのダラス・カウボーイズであり、
推定の資産価値は90億ドルであった。上位50チームにNFLチームが最多の30チームランクインした。
アメリカ以外ではサッカーのレアル・マドリードが60.7億ドルの11位で最高だった。(wikiより)




確かに個人の年棒ベースでいえばサッカー選手が上位に来るが、プロスポーツ(ボクシングなど興行を除く)
のチームの資産価値はNFLが圧倒的であり、MLBも2位にはN.Yヤンキース、25位にはロサンゼルスドジャースが入っている。
ドジャースでいえば、大谷に後払いとはいえ、10年間で約1000億円以上払っても
日本企業を中心にドジャースに約1000億以上のマネーが入ってくる。
プロスポーツはお金でチームやホームタウンに、どれだけ資産価値を高めることができるか。
観光収入などの経済効果も見込みます。
サッカーは競技人口も資産価値(お金)の面でもトップではない。
サッカーがヨーロッパ~南米という広範囲で人気があることや
W.C大会などの代表戦によるエリアごとの国家代表の大会と世界大会で国威発揚的な盛り上がりは否定しないし理解できるけど、
お金の規模は北米。
インドは大国・人口も世界一位。ですがサッカーは弱い。
クリケットの方が圧倒的に人気が高く年棒が数億円の選手がゴロゴロいます。
MLBには韓国の選手も多くいます。ヨーロッパや南米で人気がないから野球は比較にならないのは論外です。
90年代からW.Cなどスポーツビジネスをやってきて、競技は詳しくないけど、スポンサーのお金の集め方は知っています。
基本的には「広告料収入」「入場料収入」「物販収入」「放映権収入」などが核になります。
これにパーソナルスポンサーなどの収入が個人に。
来年は大谷効果でドジャースの資産価値の順位は上がるだろうね。