日本初の水素とバイオディーゼルのハイブリッド電動旅客船「HANARIA」が通常営業開始
024年4月から福岡県門司港を拠点に営業運航を開始している「HANARIA(ハナリア)」は、水素燃料電池またはバイオディーゼル燃料による発電で動く日本初の電動観光船だ。営業開始キャンペーン期間を終了し、5月10日から通常営業を開始している。
ハナリアは水素燃料電池もしくはバイオディーゼル燃料発電から動作モードを選択して航行する次世代電動旅客船だ。旧来の化石燃料で動く船と比較してCO2排出量を53~100%削減することが可能になるという。
全長約33m、全幅約10m、喫水は約1.4mで総トン数は238トン。乗船定員は100名。およそ10.5ノットで航海できる。船体は商船三井グループの商船三井テクノトレード株式会社などが出資する株式会社MOTENA-Seaが発注し、本瓦造船株式会社が建造した。
-----------
本格的に水素の時代になってきたな(^^