仕事の関係で、パリに2~3週間ずつ滞在することが何度もありました。
ザックリ言って下記のような仕事ためです。
日本企業の広告やライセンス契約・CMロケ・販売促進の為のキャンペーングッズ制作のためとか。
まず驚くこと
●最初に仕事でパリに行ったときに渡されるのが
危険地域のマップ(今はアプリ化されている)
いわゆるno go zoneのマップです。
パリも移民が多く警察も介入しづらい無法地帯があります。
●ホモ(ゲイ)が異常に多いw
ギャルソン(今はそう言わないかも)の多くはゲイだと言われたことがありますw
お店でギャルソンを呼ぶときに「シルヴプレ」と言って呼びますけど、
なんか仕草がキモイ時がありますねw
女子大生がルームメイトにこのゲイの男を選ぶことが多いと聞いたことがあります。
身の安全・見た目は男なので身を守ってもらえる?w

●私はフレンチは好きではないのですが、パリのカフェの料理は好きです。
有名なカフェも何度か行きました。名前を忘れましたが「ヴィクトル・ユーゴ」が利用したカフェとか。。あとカフェ、ドゥ・マゴとかですかね
オムレットと夏の生牡蠣は大好物です。
フランスの牡蠣は一度死滅して、現在の牡蠣は宮城の南三陸の真牡蠣とのこと(指摘を受けて訂正)(広島✖ 宮城〇らしい)
パリで宮城の牡蠣を食べながら、フランスの牡蠣は旨い!と言っていたんですねw
●別名「うんこ雲」のアサヒビール本社
これをデザインしたのがフィリップ・スタルクなんですが、そのスタルクにグッズのデザインを頼んだりもしました。

●ダンシング・ジプシーでおなじみの、ジタンのたばこ。
その肖像権とライセンス契約のためにフランスの半分国営企業(フランスは政府資本の会社が多い)のseita社(当時)との契約の為ですが、
seitaの担当者はフランス語しか話しません、私は大学の第二外国語をフランス語にしていて、日仏会館でも勉強していたので、
概ねヒアリングはできます。
彼らは英語が喋れるにも関わらず、ずっとフランス語で通していて(困らせようと思っていたんでしょうね)
この辺がフレンチ野郎の意地悪なところw

(画像は拾い)