徴用工の子供が仲間割れで詐欺犯罪

元徴用工訴訟の原告で2025年1月に亡くなったイ・チュンシク(李春植)の子供2人が、父親の署名を偽造して「第三者弁済」方式の解決金を不正に受け取る。光州西部警察署は6月25日、私文書偽造および偽造私文書行使の容疑で2人を検察に送致した。2024年10月にイ・チュンシクが病院で療養中だった際、子どもたちが強制動員被害者支援財団の判決金受領書類を「病院関連書類」と偽って署名させ、3億ウォン台の判決金を騙し取ったと判断した。警察は今年1月、イ・チュンシクの長男からの告発を受けて捜査を開始していた。
自称・徴用工のイ・チュンシクは全羅南道羅州出身。日本に渡り、1940年代に日本製鉄釜石製鉄所で働いたと主張している。2025年1月27日、老衰のため光州の医療施設で死去した。102歳だった。
盧武鉉政権で確認出来なかった徴用工は本物かも怪しい
2015年、日本が韓国に無償援助した3億ドルの金の存在が知れ渡り、これ以上もう日本に要求はできないと盧武鉉政権が判断して韓国政府補償をする事になり、日本企業の未払い賃金(供託金)が確認できる者には現代の為替レートに換算した補償金や、それが確認できない方には医療費補助の様な形で補償をした。
その数、約22万人もの人数だという。
確認出来ないとして省かれていた徴用工は本当に徴用工だったのだろうか?
確認出来ないとして省かれていた徴用工は本当に徴用工だったのだろうか?それとも補償金を貰っていながら、再び「お代わり」が欲しくて提訴した金の亡者では?
ちなみに韓国の自称 ”徴用” 被害者の中には、日本(内地)で働いたことが証明できない自称・徴用工も沢山いる。当時、重工業が発達した朝鮮北部の企業で働いた方も多く、徴用工被害者と明確に証明できずに解決金を貰えなかった自称・徴用工も沢山居るという。