韓国人「日本語中級までは簡単だと思ったら、そこから先が別世界だった…」→「日本語の敬語や空気の読み方って語学の範囲ですか?」
最近、韓国のあるネット掲示板で「日本語の中級から上級へ進む難しさ」に関する投稿が話題となっています。
投稿者によれば、英語の上級化よりも日本語の上級化のほうが圧倒的に難しいと感じる人が多いようです。
その理由としては、「語彙量の多さ」「敬語や謙譲語の複雑さ」「場面に応じた言い換え」「文脈や空気を読む文化」「社会的地位による言葉選び」などが挙げられていました。
また、言語的な難易度だけでなく、日本社会特有の“察する文化”や、婉曲表現を理解する能力も求められ、「語学」の範疇を超えて“文化リテラシー”を問われていると感じる人もいるようです。
掲示板ではこの点について、多くの韓国人がそれぞれの体験や印象を共有し、「語学力だけでは通用しない壁がある」という共通認識が形成されている様子がうかがえました。