韓国人「日本が護衛艦を海外に完成品輸出!…韓国企業が脱落した背景とは?」→「造船大国同士の競争も時代の流れか」

NHKや各メディアによれば、オーストラリアは自国の老朽化した護衛艦11隻を新型に更新する方針で、うち3隻は日本からの輸入、残りの8隻は国内建造とされるとのことです。
このプロジェクトは約100億豪ドル(約9兆ウォン)規模の大規模事業で、最終候補には日本・ドイツの企業が残り、韓国企業(HD現代重工業・ハンファオーシャン)は昨年11月に選定から外れていました。
今回選定されたのは、日本の「もがみ型護衛艦」をベースにした提案で、少人数でも運用できる効率的な設計や監視機能の充実性などが評価されたと伝えられています。
韓国ネット上では「時代の流れだ」「完成品輸出の動きが広がってきた」といったコメントのほか、「韓国造船業も構造転換期に来ているのでは」との声も見られました。