日本の富を莫大に増やしているようだ^^;
任天堂「スイッチ2」好スタート、価格戦略で優位に

任天堂の新型家庭用ゲーム機「ニンテンドースイッチ2」は、これ以上にない好スタートを切った。ジェフリーズによると、大ヒット作ニンテンドースイッチの後継機であるスイッチ2の販売台数は今年度第1・四半期に580万台に達し、ゲーム業界の最高記録を更新した。任天堂が1日発表した決算報告によれば、本体と同時に発売されたソフト「マリオカートワールド」も560万本を売り上げた。1本80ドルという異例の高価格設定への懸念があったにもかかわらず、本体1台につきほぼ1本のソフトが販売された計算になる。過去最高価格となる450ドルのゲーム機本体とソフトをセットにして、割安な価格で購入できる選択肢を提供したことによって販売比率が押し上げられた面もある。しかし、ファンが本体とソフトの両方に対しより多くのお金を支払う意欲があることが示された。米国市場向けのスイッチ2はベトナムから出荷されている。米トランプ政権はベトナム製品に対する関税を20%に設定したが、JPモルガンのアナリストは任天堂の業績には来年までほとんど影響が出ないとみている。こうした状況を踏まえると、4日に任天堂の株価が一時6%近く上昇したのも不思議ではない。