コリアカップ・コリアスプリントは韓国馬事会(KRA)により
2016年に設立された国際レースである
初回から日本も招待されていたのだが
両国の競馬のレベルが違いすぎるので
日本にとっては実質「ごっつぁんレース」であった
コリアカップでは16-18年の三年連続1位
コリアスプリントでは16年は逃したものの17-18年の二年連続1位
これで面白くないのは…
そう韓国人だねw
次の年2019年はおりしも「No Japan運動」勃発の年
それに乗っかったKRAはこの年日本の招待をやめた
当然、優勝したのは韓国
「ウリナラの馬が1位ニダ」と狂喜乱舞の韓国人
だが、ここで弊害も出た
コリアカップ、コリアスプリントとも韓国国内では一番グレードが上の「G1」だが
国際格付けではこの時点では「G3」にすら達していない
実は2019年に「G3」に昇格の予定だったのだが
この年日本馬を排除したことにより付与は見送られた
昇格するにはレーティングを上げなければいけないのだが
日本馬排除のままではこれがうまくいかないのだ
20-21年はコロナで開催を断念した両大会
22年には何とか「G3」に昇格
国際的な地位向上を目指すKRAは背に腹は代えられないとばかりに
翌年23年からは再び日本馬を招待
「ごっつぁんレース」も再開し、23-24年とも日本馬が1位を独占した
今年も9月7日に開催されるコリアカップ、コリアスプリント
日本馬がまた蹂躙するのか
韓国馬が一矢報いるのか
楽しみである
あ、日本の馬や人に意地悪や小細工はナシでお願いしますw