1997年に「週刊少年ジャンプ」で連載が始まった、
尾田栄一郎氏による日本の少年漫画「ONE PIECE」。
2025年7月の時点で単行本は第112巻まで刊行されており、
「少年ジャンプ」の歴代作品の中では、
「こちら葛飾区亀有公園前派出所」に次ぐ長期連載となっています。
国内累計発行部数は2022年時点で、
日本の漫画では最高となる4億1000万部を突破。
また、第67巻は初版発行部数が405万部で、
国内出版史上最高記録を樹立しています。
国民的漫画の1つと言える作品ですが、
遠く離れたフランスでも快進撃が続いており、
先日、仏国内での発行部数が4900万部を超えました。
2021年にフランスで、約80万人の18歳の若者を対象に
文化芸術活動を支援する『文化パス』が無料配布された際、
その多くが日本の漫画の購入に使用され、
当時の文化大臣もその事実を認めるなど、
フランスで漫画が大人気になっている中でも、
この数字は驚異的に感じられたようでした。
■ うわー、すごいね😍
フランスでの売り上げトップ5が気になるな〜。
あと特に気になるのは「鬼滅の刃」。
世界でどこまで売れるんだろう🤩 +12
■ フランスに拍手!
彼らは西洋の国の中でもいち早く「ONE PIECE」に目をつけ、
その素晴らしさを認めたんだ。 +134 アメリカ
■ えーっ、「ONE PIECE」がフランスでそんなに人気だったんだ
今の今まで知らなかった🙌 🙌 🙌 🙌 +3 アメリカ
■ まずフランスの大統領が、
「ONE PIECE」のファンなくらいだから。 +11 カナダ
■ SNSの情報によると「ONE PIECE」は、
日本でしか人気がないって事だったんだが、はて? +366
■ 俺たちは本当に日本が大好きだな。 +3
■ クラブ・ドロテ世代の影響だな。
80年代から90年代にかけては、
テレビでやってるアニメといえば日本の作品ばかりだった。
政府がそれを禁止するまではね。
この世代が今インフルエンサーになってて、
そこらじゅうで日本のアニメやマンガの話をしてる。 +11
■ フランスは歴史的に見ても、
日本のマンガやアニメといった文化的な製品を、
最初に消費した国だからな。 +39 ドイツ
■ フランスだけで4900万部、世界中では5億部以上。
まさに世界を夢中にさせた作品だな。 +17
