現在、G7で生産年齢人口(15歳から64歳)の割合が最も低いのは少子高齢化社会で世界の先頭を走っている日本
30年前の1995年は生産年齢人口が最も多く8700万人 一人当たりGDPもドル換算でアメリカの1.5倍あったが、
この30年で生産年齢人口が約7割から約6割に減少した。

経済成長に直接寄与しないとされる高齢者が増え続け 失われた30年 一人当たりgdpもG7で最低になる。
ただし、ペンシルベニア大学の経済学者が提唱する1人当たりGDPではなく生産年齢人口当たりGDPだと
日本はG7でトップの成長率を示す。(2009 コロナ前 2019)

高齢者、子供を含む総人口 G7最低の成長率 生産年齢人口あたりだとG7 で一番の日本
1990以降 日米 GDP累積変化率 一人当たりだと差がついているが生産年齢人口だと日米変わらない。

指標が異なるグラフを見れば印象も変わるね。