2007年の通期決算では、売上高が1兆2062億円であった。日本サムスンの事業内容は、製品の輸出入や日本企業とサムスングループに関連するビジネスの全てである。主として、サムスン電子が製造する半導体を取り扱っている。
日本でのサムスンの家電製品の売上げは不振を極め、2000年頃に白物家電販売から撤退した。その後も薄型テレビなどのAV機器は販売を継続していたが、2007年11月、サムスン電子は日本での家電製品販売から撤退すると発表した[3]。日本では収益が少なく、アメリカ市場やヨーロッパ市場などに経営資源を集中するためとみられている
日本人から教えて貰った電子技術で日本で製品を売るのが夢
夢かなわず撤退 今度こそやってやる。