日本との約束は守らない!韓日請求権協定が韓日関係の基盤ではない!
ぜひ実行してくださいw
【社説】歴史・安保で譲歩した李大統領、強い物足りなさを残した訪日
2025-08-25 ハンギョレ李在明(イ・ジェミョン)大統領が、大韓民国の首脳としては、1965年の韓日国交正常化以来初めて日本を最初の訪問国に選択し、石破茂首相と会談した。急変する国際情勢のもとで、韓日関係を安定的に発展させようとする政府の意思は尊重するが、韓国にとって重要な「歴史認識」と「対北朝鮮政策」のいずれにおいても譲歩しすぎたのではないかという物足りなさをぬぐえない。李大統領が日本と約束した内容にそのまま従うことになれば、今後、韓国独自の「戦略的自律性」を確保するのは困難になる。李大統領は今回の訪問を終えた後、日本との関係改善を通じて何を得て何を失うことになるのか、冷静に振り返ってほしい。
同時に指摘しなければならない大きな課題も、多く目につく。共同プレスリリースに含まれた「1965年の国交正常化以来、これまで築かれてきた韓日関係の基盤」に立ち、両国関係を発展させていくという表現は、2018年10月以降、韓国最高裁(大法院)が下した強制動員賠償判決が「国際法違反」だとする点を強調しようとして日本政府が使い続けてきた表現だ。韓日請求権協定が韓日関係の基盤だとする意味を含んでいるのだ。両首脳がこれについて「意見が一致した」とすれば、あらゆる請求権問題が「完全かつ最終的に解決された」という日本側の見解に李大統領が同意したという、深刻な誤解を招きかねない。