もっと日本の小説や詩歌など日本の文学は世界に知られていい。それだけの価値がある。
「このレベル(ノーベル文学賞)の小説なら日本にはいくらでもある」
ー戦前、そう言ったのはたしか文芸春秋を創刊した菊池寛だった。
あの頃は日本の小説は海外にまったく知られていなかった。
いま時代は変わった。日本の新旧の小説がどんどん翻訳されて海外の読者を獲得している。
最近になってやっと日本文学は宝の山だということを世界の文学会・読書好きが理解し始めた。
日本の文学は過去から現代まで膨大だ。 アニメや漫画などとは比較にならぬほど大きな山だ。
日本文学の魅力を知ったらアニメや漫画など馬鹿らしくて見向きもしなくなるかもしれない。
手始めに日本神話から始めることをお勧めしたい。どこの国の神話にも負けないくらい面白いぞ。