韓国の3500億ドルと日本の5500億ドルの違いとは?
日本にとって5500億ドルは余裕の金額です。
むしろ投資によって大きな利益になるでしょう。
日本は常に綿密な計画で実行します。今回も同じです。
◎日本はドル、ユーロ、円の3大基軸通貨ですからいつでも円
で決済ができる。又アメリカと無制限のスワップを締結しています。
◎日本の外貨預金は1兆32000億ドルで世界2位
◎日本が持っているアメリカの国債は1兆1300億ドルで世界1位。
◎日本企業が保有している海外資産は世界1位。
それに比べて韓国の3500億ドルは恐怖の金額です。
◎ウオンは基軸通貨ではありません。又アメリカとのスワップはありません
(これでは危機になった時ドルで払えません)
◎韓国の外貨預金は4100億ドル。
◎韓国が持っているアメリカの国債は殆どありません。
◎韓国企業が持っている海外資産は殆どありません。
危機になった時日本は海外資産の一部を売れば解決します。
しかし韓国の場合は余裕がありませんからまさに3500億ドルは恐怖の
金額です。