田原総一朗氏が高市早苗氏を「死んでしまえと言えばいい」 23年前「下品で無知」で謝罪
2025/10/21 11:24ジャーナリストの田原総一朗氏(91)が、19日放送のBS朝日の討論番組「激論!クロスファイア」で、自民党の高市早苗総裁について「死んでしまえと言えばいい」と発言した。田原氏は23年前に高市氏を「下品で無知」と非難し、謝罪に追い込まれている。
番組には、自民党の片山さつき元地方創生担当相、立憲民主党の辻元清美前代表代行、社民党の福島瑞穂党首がゲストで出演。辻元、福島両氏が高市氏を批判すると、司会の田原氏が割って入り、「あんなやつは死んでしまえと言えばいい」と述べ、2人にたしなめられた。
田原氏は平成14年8月18日に放送されたテレビ朝日「サンデープロジェクト」で、出演した高市氏が先の大戦について「セキュリティー(安全保障)のための戦争だったと思う」と述べたのに対し、「下品で無知な人にバッジ付けて靖国のことを語ってもらいたくない」「こういう幼稚な人が下品な言葉で靖国、靖国って言う」「靖国神社に行ったら、下品な人間の、憎たらしい顔をしたのが集まっている」と非難した。
翌週の放送で田原氏は「下品という言葉を使ったのは誠に不適切で、申し訳ない」と謝罪したものの、続けて高市氏の歴史認識を再び批判していた。
https://www.sankei.com/article/20251021-5LGYD3H2K5BVHH7E3JUFYCK7XA/
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本当に下品で無知で幼稚で憎たらしい顔をしているのは誰なのか。
こいつは鏡を見たことがないのかね。
( ̄^ ̄) お前の発言、国民みんながお前に対して思っていることだと知れ。