インフルエンザA型H3N2亜型の新たな変異株「K亜系統」が、日本を含む北半球全域で大流行している。同変異株は、日本、英国、カナダを含む多くの国々で優勢となっている。
中略
K亜系統は6月に欧州で初めて確認され、それ以降、北半球全域に拡大し続けている。K亜系統には7つの変異が見られる。 現在、米国ではインフルエンザA型H3N2亜型が症例の大部分を占めているが、K亜系統が症例の優勢化の原因であるかどうかは不明だ。これは、44日間に及んだ米国の政府閉鎖期間中、CDCがインフルエンザ症例を追跡しておらず、ここ数週間の傾向を評価することが困難なためだ。CDCが今後この種のデータを公表するかどうかについても分かっていない
現在の2025~26年インフルエンザワクチンは3価ワクチンで、2種類のA型インフルエンザウイルス株(H1N1亜型とH3N2亜型)と1種類のB型インフルエンザウイルス株に対する予防効果がある。ワクチンはH3N2亜型に対する予防効果を持つが、ワクチンの調製が開始されたのはK亜系統が確認される前の2月の時点だったため、変異したK亜系統には対応していない。
https://news.yahoo.co.jp/articles/61a0411cc7d3ba14a7e91688bf09c3826f774683
先週予防接種受けたのに、効かないんかいw