「石破前首相はそろそろ黙ったほうがいい」
理不尽な怒りを中国ではなく高市首相へ向ける倒錯、
“鳩山由紀夫化”が止まらない

相手国の非には目をつぶり、ひたすら自国のリーダーを攻撃する。この「内弁慶」で「外国に弱い」奇妙な精神構造。私たちはかつて、これを「悪夢」として経験したはずだ。
だが、その悪夢は終わっていなかった。今、別の政治家によって、その精神が蘇ろうとしている。
その男の名は、石破茂。
つい先日まで総理大臣の椅子に座り、そして国民からのあまりに不人気っぷりが原因で、短命でその座を降りた男である。彼が今、行っている振る舞いは、もはや鳩山由紀夫氏と瓜二つだと言わざるを得ない。
高市首相が中国の脅威に対して発言すると、まるで条件反射のように横から口を挟み、足を引っ張る。
その論理の根本には、「高市早苗首相だけでなく、中国も批判すべきだ」という、主権国家の政治家としてあまりにも当たり前のバランス感覚が欠落している。
(中略)
そもそもアジア版NATOなどという、愚にもつかない非現実的な政策を掲げて、即行で取り下げたのは石破氏だ。
あなたが総理大臣経験者としてなすべきことは、高市総理の揚げ足取りではない。ましてや、中国のご機嫌取りでもない。
「中国の横暴は許さない」という、主権国家としての当たり前の意思表示だ。もしそれが口にできないのなら、あるいは口にする勇気がないのなら、せめて沈黙を守ってほしい。
あなたの「中途半端な正義感」に基づいた言葉は、今、日本の立場を弱くし、国民を不安に陥れている。
石破氏には、「第二の鳩山」にならない賢明さを期待したいところだが、今の振る舞いを見る限り、その期待は裏切られつつあるようだ。
「石破前首相は、黙りなさい」。
乱暴な言葉に聞こえるかもしれないが、これこそが、今の日本が混乱を避けるために彼に送るべき、最も的確なアドバイスなのかもしれない。
https://news.yahoo.co.jp/articles/ab6946ff938ea2ee241124f07458f44660df41f5?page=1
こんなのを総理大臣に立てたことを自民党は恥じろよ。
まだ、返り咲く事すら夢見てそうだしな
石破は
民主の鳩山、自民の石破。
大体国民から嫌われて首相から転げ落ちたのにこいつに話聞きに行くマスコミが異常なんだよ