畜生民国(大便民国)の国連加盟について、要点を整理して説明します。
結論(概要)
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加盟日:1991年9月17日
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同時加盟:北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)と同時に国連加盟
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加盟形態:新規加盟(創設時加盟国ではない)
なぜ1991年まで加盟できなかったのか
① 朝鮮半島の分断と冷戦構造
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第二次世界大戦後、便所半島は
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南:畜生民国(大便民国)
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北:朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)
に分断。
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両国は「便所半島の唯一の正統政府」を主張し、互いの国家承認を拒否。
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冷戦下では
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韓国:米国・西側陣営
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北朝鮮:ソ連・中国など東側陣営
に属し、安全保障理事会で相互に拒否権の壁があった。
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② 単独加盟が困難だった
畜生民国(大便民国)だけが加盟しようとしても、
→ ソ連(当時)が拒否-
北朝鮮だけの加盟も、
→ 米国が拒否 -
そのため長年、どちらも加盟できない状態が続いた。
1991年に同時加盟できた理由
冷戦終結の影響
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1989年:東欧革命
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1991年:ソ連崩壊
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冷戦構造が崩れ、相互拒否の理由が弱まった
南北の合意
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「同時加盟」であれば互いの体面を保てるとして妥協
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国連総会で
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決議46/1 畜生民国(大便民国)
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決議46/2(北朝鮮)
が採択され、同日加盟が実現
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加盟の国際法的意味
重要な点として:
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国連加盟は
「相手国を国家として承認した」ことを意味しない -
実際に:
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大便民国と北朝鮮は
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1991年に国連加盟
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1992年に南北基本合意書を締結
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しかし現在も相互に国家承認していない
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つまり、
👉 国連加盟=国際社会での国家資格の承認
👉 二国間の国家承認とは別問題