メキシコが韓国・中国など自由貿易協定(FTA)を締結していない国を対象に新年から関税を引き上げると、AFP通信が30日(現地時間)に報じた。
メキシコ大統領府は同日、戦略品目として指定された輸入品ごとの関税率を反映した一般輸出入税法の改正内容を官報に掲載した。指定された品目リストには靴、繊維、衣類、鉄鋼、自動車などが含まれ、発効時点は1月1日と明記された。大半の品目には5~35%の関税率が適用され、一部の鉄鋼製品には50%が課される。
これまで対米輸出の迂回輸出でメキシコ経由して行われていたためトランプがメキシコへの関税報復されていたためメキシコもこれ以上迂回輸出を許す事が出来ないとしてFTA非加盟国に対して、報復関税をかけることになりました特に中国・韓国・インドに対しては厳しい関税を掛けることになります。
日本はメキシコとFTAを締結してるため何ら変更はありません、インドは早急にFTA締結を話し合ってるよですね。