1952年、韓国は李承晩ラインを勝手に定め、
竹島を強奪した。
しかし、日本は国際世論や国際司法裁判所に訴える
ことすらしなかった。
1965年 日韓経済協力の名の下、日本はなけなしの財源を
全てはたいて韓国を援助した。
通常、領土を強奪された国が、領土を強奪した国に
経済援助するなど考えられない。
最低条件として、領土返還、賠償責任を明確にする
のは当たり前だろう。
しかし、日本は手放しに経済援助に応じてしまう。
韓国から見れば、先の領土紛争は、やはり我々の考えか
正しかったのだな、だから日本政府は援助をするし、
援助を受けるのは当たり前だなと考えるのが普通だ。
しかも日本側の経済援助は、第二次世界大戦の
賠償金に置き換えられ、全て韓国の都合の良いように
されてしまった。
こうした歴史経由をみると、日本政府の馬鹿さ加減が
浮き彫りにされ、今更竹島に対し、いくら言及しても
意味のないことだと感じざるを得ない。
全ての原因は、世界一の馬鹿が招いたことだった。