ただの犯罪者が反日しただけで偉人に
Ernest Thomas Bethell

英国人ジャーナリストのベセル(Ernest Thomas Bethell)は、1907年、大韓帝国が日本から借金を重ね続け、膨らんでいた1300万ウォン(当時)の借金を国民が自主的に返そうと、禁煙運動などを通じて募金した運動「国債報償運動」のお金を横領した人物。大邱で始まり、全国に広がった。
1300万円の対日借款に対して16万円くらいの募金を集めたが、募金の主催団体 "The Korea Daily News(大韓毎日申報)"の創立者ヤン・ギタクとErnest Thomas Bethellが7万円を横領。その結果「国債報償運動」自体が有耶無耶となって消滅した。
しかし、ヤン・ギタクは独立運動家で反日運動をしていた人物で、2人は"The Korea Daily News" を通じて、世界中に「日本の非道」と広めていたことで、今の韓国ではそれらの犯罪は一切教えず「抗日運動の功労者」として外国人ながら「国民的な英雄」となっている。