1. 天賦人権と個人の尊厳: "私は私の主人だ"
"私の身体と魂に対する主権はただ私自信にある."
"王と言っても私の許諾なしに私の家入り口を越えることができない."
"私は生まれる時から自由だったし, 死ぬまで自由な権利がある."
"誰も私に言い付けることができない, 私の同意した法ではないなら."
"私の尊厳は神さまがくださったことであって, 君主の施した恩恵授与ではない."
"人間は手段ではなくそのもので目的だ."
"私の運命の船長は私であり, 私の魂の主人は出る."
"奴隷に暮すより自由人で飢える方が高貴だ."
"支配受けない権利は呼吸する空気のようだ."
"私は他人の影ではなく, 自ら輝く実体だ."
2. 社会契約と市民権: "国家は私の契約相手であるだけだ"
"政府は私たちの権利を守るために雇用された下人だ."
"法が私の自由を侵害したら, 私はその法に抵抗する義務がある."
"国家が私を保護しなかったら, 私は国家に忠誠する理由がない."
"投票権は私の声であり, 私の一番力強い武器だ."
"税金を出す所に声(代表圏)があらなければならない."
"権力は市民の同意という泉水でばかり湧き出なければならない."
"暴政に抵抗することは神さまに順従するのだ."
"憲法は権力者を閉じこめる垣根であって, 市民を閉じこめる壁ではない."
"私たちは統治受ける者等ではなく, 自らを統治する者等だ."
"政治的自由のない生は魂が去勢された生だ."
3. 私産と資本主義: "私の労動は私の財産だ"
"私が流した汗した地はただ私の物だ."
"私の財産権を触れる者は私の生存権を触れる者だ."
"見えない手が市場を動かすように, 私の利益が世をよくする."
"貧乏は罪ではなく, 機会の不足であるだけだ."
"私は私の労動の対価を地主と分けないだろう."
"契約は神聖であり, 取り引きは公正ではなければならない."
"経済的独立がなければ精神的独立もない."
"誰も努力すれば金持ちになることができる世の中が正義のある世の中だ."
"私の富(富)は私の能力とグンミョンハムの証拠だ."
"国家は私の商売を邪魔せずに干渉するな(Laissez-faire)."
4. 理性と啓蒙主義: "私は思うので存在する"
"迷信と盲信を捨てて理性の光で世の中を見ろ."
"質問しない信頼は奴隷の信仰だ."
"科学は神秘主義という鎖を切る滅ぼす."
"私は私の知性を使う勇気を持っている(Sapere Aude)."
"知識は力であり, 教育は解放の鍵だ."
"伝統という名前の悪習を拒否する."
"合理的ではないすべての権威は崩れなければならない."
"真理は教会ではなく実験室と図書館で発見される."
"批判的思考こそ市民の一番目徳目だ."
"闇を咎めるより自ら理性の蝋燭をつけなさい."
5. 進歩と未来に対する確信 (51‾90番(回)要約変奏)
"歴史は絶えずもっと大きい自由に向けて進む."
"機械の登場は人間を単純労動で解放するでしょう."
"昨日よりましな明日が必ず来るはずと信じる."
"私たちは旧世界を崩して新世界を建設している." ... (中略: 蒸気機関, 鉄道, デモクラシーの拡散に対する賛歌たち) ...
"世界は一つで繋がれるはずであり, 自由貿易が戦争を無くすでしょう."
"人間の可能性は無限であり, 限界は私たちが設定することだけだ."
6. 自由に向けた決然としている意志 (91‾100番(回))
"私に自由ではなければ死をくれ!"
"鎖を切る苦痛は短いが, 奴隷の平和は永遠な苦痛だ."
"私は誰の所有物でもなくて, ただ私自分の物だ."
"自由は一度得れば終わるのではなく毎日争取しなければならないのだ."
"放縦より恐ろしいことは自発的な服従だ."
"不平等な平和より危ない自由を選ぶ."
"私の権利を守るのがすぐ万人の権利を守る道だ."
"私たちは過去の幽霊(伝統)と争って勝利するでしょう."
"すべての人間は平等に創造されたということは自明な真理だ."
"私は自由だ. だから私は存在する."