日本を分断するための工作として
浸透工作・世論戦や認知戦は現在も続いている
例えばアイヌ新法を作り、「ウポポイ」という概念により「国立アイヌ民族博物館」を設立し、アイヌを北海道の先住民族とした。
この成立過程前から活動している、北海道の日本人も多く居る(中共の協力者)のは本当に残念だ。
彼らは「中国利権」で生きている。敢えて北海道の地に移り住んだ人も多くnativeではない。(沖縄も似ている)
結局アイヌ新法は成立する。
「菅義偉」はどうやら、次期選挙に出ないらしいので、引退みたいだが、大きな禍根を残したと言える。
そもそも、日本列島における先住民族は「縄文人」(本土日本人の縄文人ゲノムの割合は15%ほどある。)
縄文人との関連性を、さも、あるかのように「虚偽報道」をしてきましたね。
北海道は古くは「縄文人」であり、近代では開拓民の歴史です。
文化人類学では大きな意味で「人種」があり、その次に言語や文化性などで「民族」に分かれていく。
日本列島は比較言語学・文化人類学から言っても1系統のみの民族性です。
それは沖縄から北海道まで1系統であり他国の影響を受けていない。(日本列島が古くから島国として存在していた為)
例えば、ヨーロッパの多くの人種は「コーカサイド」で、民族は「アーリア人」ですが、これは広範囲に及び
厳密にはインド・ヨーロッパ語属となる。(インド・中東もアーリア系の血が混ざっています)
そして1系統の日本民族に対する「琉球」と「北海道」を日本列島から切り離す中共(シナ)の工作は続いています。
ですが全く遺伝子レベルで「アイヌ=先住民」というのはDNA的にあまりにも無理がある
三貫地縄文人(福島の三貫地貝塚から出土した縄文人のゲノム情報)ゲノム解析が
図の結果です。

1万年前の縄文人とアイヌ人は離れ過ぎており別の個体の系譜です。
同じ系統ではないのです。(従来は北海道の縄文人とアイヌを同じ系統扱いしてきた)
全くの別物。
ちなみに「縄文人」は独自進化したアジアの特異集団であり
北方中国人(北京周辺)・南方中国人(シンガポール辺り)・ベトナム人・ダイ族(中国南部)とも全く関連性なし
アイヌは縄文と北方民族系(オホーツクなど)が混ざり合った、13世紀ごろに成立した新しい集団。
数多くある北海道の遺跡は縄文人のものであり、アイヌは関係ない
「アイヌ新法」は嘘っぱちといえる
https://www.nature.com/articles/jhg2016110
https://www.sankei.com/article/20240319-HXQTHIT2DNLRJPYMRTNCWJVDDM/