しかも「頭狂大学」上がりと来たもんだこれw
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広島県三原市の出身で、東京大学経済学部経営学科を卒業した1985年に毎日放送へ入社。
入社後は、報道局・スポーツ局・営業局での勤務を経て、ラジオ局長、事業局長、常務、MBSメディアホールディングス取締役を歴任した。
2021年から毎日放送代表取締役社長を務めているほか、2022年からMBSメディアホールディングスの代表取締役、TBSテレビの取締役を兼務。
スポーツ局への在籍中はオリックス・ブルーウェーブ(プロ野球のパシフィック・リーグに加盟していた球団)の最盛期で、1995年のリーグ初優勝と翌1996年の日本シリーズ初制覇をプロデューサーとして見届けた。
その一方で、37歳だった1999年に白血病(慢性骨髄性白血病)と診断。一時は勤務がままならずに治療を優先していたが、「出世するより生きている方が良い」という境地へ至ったことで死の危機を乗り切ったという。
2000年4月に弟から骨髄移植を受け一旦完全寛解(血液型がO+からB-に変わった。)。3年後再発してからは分子標的型抗がん剤服用で完全寛解した。
実際には出世を重ねた末に社長へ就任したが、就任後は「白血病サバイバー」「AYA世代」の立場から自身の病歴を「ちゃやまちキャンサーフォーラム」(毎日放送が医療関係者や著名な「がんサバイバー」などを招いて年に1回開催している公開イベント)などで明かしている。
家族は前述の弟の他に妻との間に既に独立した息子と娘がいる。
MBS社長 よんチャンTV「こわい日本」を謝罪 「非常に不適切な表現となってしまった」複数人でチェックも「丁寧さに欠けた」
2026年1月29日 14時59分 場所も赤けりゃ中身も赤い赤坂TBS系大阪ローカル局毎日放送(MBS)の虫明洋一代表取締役社長が29日、大阪市内の同局で新春社長会見を行い、同局「よんチャンTV」の22日の放送内容について謝罪した。
会見冒頭、虫明社長は自ら「よんチャンTV」について触れ、「非常に不適切な表現がありました」と語った。
番組内で衆院選について政治ジャーナリストの武田一顕氏の解説を紹介した際、「有権者の判断軸は?」と題し、モニター上に中道改革連合、国民民主、共産、れいわを「優しくて穏やかな日本」と表記する一方で、自民、維新、参政を「強くてこわい日本」と表現。
その日のエンディングではメインMCの河田直也アナウンサーが「訂正とおわび」を発表していた。
虫明社長は「武田さんの『こわい』という表現の真意は、国民にとって恐怖や脅威になるという意味ではなく、周辺諸国から見て、外交安全保障上、手ごわく侮れない日本という意味のものでした」と説明。
「前提を省略した形でモニター画面を製作するなど、説明不足で、不適切な表現となってしまいました」と自戒した。
モニター画面の製作は同社社員や外部スタッフを含めた複数の人間がチェックした上でのことだというが、虫明社長は「諸外国にとって手ごわいという意図を明確に示せていなかったことに加え、モニター画面を作る際に前提条件を省略するなど。丁寧さに欠けたまとめ方となっている」と断じ、
「『こわい』という表現だけネガティブな表現となっており、画面全体のバランスが取れていなかったとも思います。各政党及び視聴者の皆様にご迷惑をおかけしたことを私からも改めておわび申し上げます」と、謝罪した。
今後に向けては「引き続き政治的公平性を担保した報道に努めていくのは当然でございます。改めてその旨、社内に周知徹底しております」と、再発防止について語った。
https://news.livedoor.com/article/detail/30470473/
たしかに怖いよなぁ。
お前も知っているだろうOBが維新にこてんぱんにやられたからな。
つ https://ja.wikipedia.org/wiki/平松邦夫