救助されたのは韓国籍の38歳男性会社員 バックカントリーでスノーボードをしていて遭難 友人の大使館への連絡から一夜明け捜索隊が発見 長野・高山村
1/30(金) 12:54配信
SBC信越放送
長野県高山村のバックカントリーでスノーボードをしていて遭難し、一夜明けた30日午前に救助された男性は、韓国籍の会社員と確認されました。
須坂警察署によりますと、救助されたのは、韓国籍の38歳の会社員の男性で、疲労しているもののけがはない模様だということです。
男性は29日に、高山村の山田牧場の山中のバックカントリーでスノーボードをしていましたが、「スキー場にいる友人と連絡が取れなくなった」と男性の友人から大使館に連絡があったということです。
29日午後11時ごろに領事館を通じて警察に救助要請があり、30日朝から行われた捜索で、午前9時ごろに無事発見され、須坂市内の病院に搬送されました。
https://news.yahoo.co.jp/articles/7353e62ca42a097fad67e4d2c219b2c0c0009648