高系14号(こうけい14ごう)鳴門金時/べにさつま
- 韓国での呼び名・認識: 韓国では単に「高系14号」と呼ばれるほか、日本の「鳴門金時(なるときんとき)」や「べにさつま」と同系統の、主に生食用・焼き芋用の品種として認識されています。
- 韓国での流通状況: 韓国の市場でも日本と同様のホクホクとした食感のサツマイモとして人気があり、栽培も行われています。
- 日本由来の品種: 高系14号は、1945年に高知県の農事試験場で選抜育成された品種です。この品種が後に韓国にも伝わり、定着したとされています。
- 特徴: 早期肥大性に優れ、皮が鮮やかな赤色で、収穫したてでも甘みがあるのが特徴です。

----------
半島でも日本の品種が大人気なんだね(^^