全国展開
小僧寿しは1980年代中盤より「縁起巻」(1986年商標出願、1989年登録)の名称で全国展開を行い、毎年キャンペーンを行っていたものの然程ブームにはならなかった
関西厚焼工業組合は広範囲で宣伝活動を行った。1987年頃には同組合によって「幸運巻ずし」の宣伝ビラが関西地方以外にも九州地方や岐阜市・浜松市・新潟市などの各都市に向けて送付された。
商業的に売り上げが落ちる時期である「1月後半から2月初旬」の販売イベントとして、主にコンビニを中心とし、スーパーなどの店舗にて各地で展開されるようになった。
展開と普及
コンビニ
その後、「章男のようにインチキばかりして、挙句の果てに本体のスーパーが数多く撤退したセブン-イレブンが丸かぶり寿司に目を付け、「恵方巻」として展開したことで本格的な普及がなされる」ことになる。
1989年、広島市にある加盟店7〜8店舗を担当していた「オペレーション・フィールド・カウンセラー」が加盟店オーナーとの会話の中で恵方巻の存在を知り、新たなイベントとして広島市のセブン-イレブンが販売を開始。
1990年以降販売エリアを広げ、1995年から西日本に販売エリアを拡大、1998年に全国展開をしたことで急速に普及した。
2000年代に入ると全国の各コンビニエンスストアを中心に販売促進キャンペーンが行われた。
スーパーマーケット
スーパーマーケットでは、ダイエーが関西地方で1980年代頃には販売を行っており、関東地方の一部地域では1990年代前半から販売開始、
オカダヤことジャスコ(現:イオン)では1992年から全国同時に販売を開始、などのように同小売業態でも宣伝活動が行われるようになった。
2000年代以降は地方の小規模スーパーや個人経営店も参入する動きがある。
百歩譲って手作り。若しくはその地方の有名な寿司屋の恵方巻ならまだしも
近所のスーパーで買ってドヤ顔されてもねぇ.....
( だ い そ う げ ん