芹澤嘉彦,奥沢誠,群馬大学教育実践研究,30,17-25 (2013) の実験によると 500Wの白熱電球で窒素100%の気体と黒く塗ったコルク板を10分間温め温度測定をした。
次に二酸化炭素100%の気体に換えて温度測定をした。
それぞれ100%の気体での温度差は0.6℃になるが、 工業化前(1750年頃)の二酸化炭素濃度が278ppm、現在(2023年)が420ppmとし 工業化前に比べて現在の温度差は0.000085℃のプラスになります。
これは二酸化炭素が赤外線を吸収することと急速な地球温暖化は無関係という証明です。