韓国人、動物保護団体から犬の家族を譲渡してもらったその日に丸ごと鍋にして食べてしまう

韓国メディア『「里親になった犬たちは?」「食べてしまいました」ぶち犬の家族、屠●される』
「里親になった犬たちは?」「食べてしまいました」ぶち犬の家族、屠●される
全羅北道益山市のある公的機関で犬3匹の里親になった後に犬を屠●して食べた疑いで70代の男性が警察の捜査を受けている。通報を受けた動物保護団体は「母犬、父犬、子犬など3匹の家族が残酷に●された」とし、この男性を動物保護法違反の疑いで告発した。

全北益山警察署は、動物保護法違反の疑いで70代男性A氏を捜査していると13日に明らかにした。A氏は今月初め、益山市黄等面の公共機関でペット犬3匹を譲り受けた後、屠●して食べた疑いを受けている。
この事件は動物保護団体「一般社団法人ウィアクト」が9日に関連写真を公開して情報提供を受けたことで明らかになった。ウィアクトは「男性4人が犬1匹の口を縛り、首を踏むなどの虐●を行った」と説明した。
その後、団体はA氏が犬を譲渡してもらった当日に屠●して食べたことを確認し、警察にA氏らに対する告訴を申し立てた。益山市もこの事実を遅れて知り、A氏に対する告訴状を警察に提出した。

(参考)犬の肉を使用した朝鮮半島の料理、ボシンタン
団体によると、A氏は公共機関で飼っていた母犬・父犬・子犬の計3匹が行き場を失った際にペットとして引き取ると申し出た後、引き取った当日に犬の口を縛り、首を踏むなどの虐●を行って連れ去ったとされている。
ペットの行方を捜索していた団体にA氏は「捕まえてみんなと分けて食べた」と答えた。団体は「官公庁の庭に繋がれていた犬たちなのに、子犬は突然目の前で自分の母親が床に押し付けられ、首を踏まれ、罠に掛かって●されたのだ」と声を上げた。
団体は、公共機関が犬を譲渡する過程で譲渡希望者の意図や環境などを確認する手続きを経ていない点を問題視している。団体は「公共機関などに公式に質問し、責任を追及する」と述べた。