韓国の日本への好感度は普段通り調査対象国で最低だが危険な兆候も

反日国家の韓国人の日本への好感度は調査対象国6ヵ国の中で世界最低。
日本公益財団法人新聞通信調査会は昨年11~12月、日本、米国、英国、フランス、ロシア、中国、韓国、タイの6カ国でそれぞれ約1千人を対象に実施した「対日メディア世論調査」で日本に好感があるという韓国人が調査国の中で最低だったと明らかにした。
韓国人の日本に対する好感度は10~30代で比較的高く、50代が45.6%と最も低かった。
韓国人の日本に対する好感度は調査対象の他の国に比べて最も低かった。タイ(94.7%)、アメリカ(86.5%)、イギリス(82.6%)、フランス(85.4%)の日本の好感度はいずれも80%を超え、ロシアも前年に比べて12.5%ポイント下落したが、それでも56.5%で韓国よりは高かった。
調査対象国の韓国好感度はタイとフランスで高い方だった。タイは前年比5.5%ポイント上がった75.1%、フランスも5.5%ポイント上昇した68.1%だった。続いてロシア(61.7%)、米国(50.9%)、イギリス(42.2%)の順で韓国好感度が高かった。
韓国人は世界平和に脅威となる国として中国を最も多く挙げた。中国は2023年と比較して9.1%ポイント上がった28.7%だった。ただ、日本以外の国で日本が脅威になる国で他の国は最下位だったが韓国だけは6位でイランより脅威になる国としており、ロシアでさえ日本を最下位としているなかで、韓国は他の国より比較的日本が危険な国と考えていることが分かった。


ところが今回の調査では韓国で異変も見てとれた。
年代別の対日好感度の調査で何と韓国の10代が「100%日本が好きだ」と調査されたのだ。これは尹錫悅政権以降、反日教育が減った弊害だと思われる。何と日本を100%好きと答えたのは全調査国の中で韓国の10代が唯一なのだ。韓国が反日国じゃなくなってしまう可能性があり、警戒が必要だ。
