超富裕層が多い国・都市ランキング
日本は世界4位

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富裕層のなかでもトップクラスの人を指す「超富裕層」。日本では純金融資産が5億円以上の世帯を指す。そんな超富裕層の多い国と都市のランキングを紹介。また、日本に暮らす超富裕層の人数や内訳も解説しよう。
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「超富裕層」とは
裕福な世帯を表す、「富裕層」や「超富裕層」という言葉。野村総合研究所の調査では、以下のように定義されている。
富裕層:純金融資産が1億円~5億円の層
超富裕層:純金融資産が5億円以上の層
つまり、富裕層とは十分な資産を保有している層で、超富裕層とは富裕層のなかでも上位のとくに豊かな資産を持つ層を指す。
世界の長富裕層について調査して毎年発表している、調査会社Altrataでは、純金融資産が3000万ドル(約44億円)を超える層を超富裕層と定義している。

超富裕層が多い国ランキング TOP10
Altrataが発表した「超富裕層レポート」(※1)から、超富裕層が多い世界の国TOP10を紹介しよう。
順位国人数(人)総資産(ドル)1位米国129,66515兆530億2位中国47,1905兆3170億3位ドイツ19,5902兆3100億4位日本14,9401兆4170億5位英国14,0051兆4270億6位カナダ13,3201兆4160億7位香港12,6151兆5030億8位フランス11,9801兆2940億9位イタリア8,9309870億10位インド8,8801兆1440億世界の超富裕層は395,070人で、国別にみると、超富裕層がもっとも多いのはアメリカだった。アメリカの超富裕層は129,665人で、2位以下に大きく差をつけ、圧倒的に超富裕層が多いことがわかる。アメリカで経済格差があると言われるのは、このような結果があるからだろう。2位は中国で、3位はドイツと、上位10か国には先進国が多く並んだ。
なぜ日本より豊かだと錯覚してるの?
後進国なのに....
